助かる学童保育
もうすぐ夏休みですね。
学校に通っているお子さんがいる家庭では、もうすぐ夏休み。ウキウキなのが子ども達だけ!?なのかもしれませんね。
子どもを持つ広告制作会社で働くママが、”この夏休みは正直いらない。”って言っていましたね。
働いていると、やはり子どもの面倒を見てあげる事が出来ないのでやはり心配なんだとか。
今では、働いている両親にとっては大変助かるシステムが出来ましたよね。それは、学童保育というもの。
学童保育は、子ども学校が終わってからとか夏休みなどの期間に親が働いているため自宅に誰もいない場合に子どもを預かってくれる施設です。
そこでは、宿題をさせてくれたり楽しい遊びをしたりと子ども達は楽しく過ごせるようになっているようです。
また、そこにはスタッフがいるので安全面でも安心して子どもをお願いして働く事が出来るかと思います。
この学童保育は、ほとんどの所で小学校3年生までという所が多いようですよ。
また、地域や場所によっては、学童保育の希望者が多いので入れないといった所もあるようです。
保育園や幼稚園の時は、保育時間が決まっていてその時間に迎えに行ったり子どもが帰宅をしたりしていましたが、小学校に上がると帰宅時間は授業によりマチマチです。
低学年のうちは、帰宅時間がとても早い事が多いので子どもが帰ってくる時間に誰も自宅にいないとなるとやはり心配になりますよね。
そういう時に、この学童保育が助かるんでしょうね。